中国語の「我们」と日本語「わたしたち」の違い

中国語(ちゅうごくご)の「我们」はとても便利(べんり)ですが、日本語(にほんご)の「わたしたち」を使(つか)う時(とき)、「あれ?この使(つか)い方(かた)で合(あ)ってる?」と不安(ふあん)になったことはありませんか?特(とく)に、聞(き)いている人(ひと)を含(ふく)むかどうかが、難(むずか)しいポイントですよね。

「わたしたち」の重要(じゅうよう)ポイント

日本語(にほんご)の「わたしたち」は、話(はな)し手(て)のグループを指(さ)しますが、そのグループに聞(き)き手(て)を含(ふく)む場合(ばあい)と、含(ふく)まない場合(ばあい)があります。この区別(くべつ)がとても大切(たいせつ)です。
・わたしたち (私達)
・中国語: 我们
・英語: we

【例文(れいぶん)】
先生(せんせい)が学生(がくせい)に:「わたしたちは 日本人(にほんじん)です。」
この場合(ばあい)、「わたしたち」は先生(せんせい)のグループ(日本人(にほんじん))を指(さ)し、聞(き)き手(て)である学生(がくせい)は含(ふく)みません。

中国人(ちゅうごくじん)が間違(まちが)いやすい点(てん)

中国語(ちゅうごくご)の「我们」は文脈(ぶんみゃく)で判断(はんだん)しますが、日本語(にほんご)の「わたしたち」は、自分(じぶん)たちが属(ぞく)する「内(うち)」のグループを強(つよ)く意識(いしき)して使(つか)います。例(たと)えば、会社(かいしゃ)の人(ひと)が顧客(こきゃく)に対(たい)して「わたしたちの製品(せいひん)は…」と言(い)う時(とき)、聞(き)き手(て)である顧客(こきゃく)は絶対(ぜったい)に含(ふく)まれません。この「内(うち)と外(そと)」の感覚(かんかく)を掴(つか)むことが大切(たいせつ)です。

まとめ

「わたしたち」は、誰(だれ)と誰(だれ)のグループなのかをしっかり意識(いしき)して使(つか)いましょう。特(とく)に、聞(き)き手(て)がそのグループに入(はい)るかどうかを考(かんが)えるのがコツです!

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